3/5(日)第13回中山おひなまつり、盛況のうちに終了
2月18日から3月5日まで開催されていた「中山おひなまつり」が盛況のうちに終了しました。コロナ禍中止されていたイベントが再開され、多くのお客様が訪れ、参道も活気に満ちていました。
中山まちづくり協議会が主催し、市川市・船橋市の諸団体が協賛して実施された「中山おひなまつり」に、中山商店会もひな飾りや「一品セール」などで協力してきました。ここでは、中山商店会の加盟店舗のひな飾りを並べて振り返ります。
【写真】
たちばな寿司
家庭日用品マルキ
中華料理忠実堂
伊勢屋
文具の重田平和堂
ラクサ
千葉興業銀行
千葉銀行
相定食料品店
佃煮処はまや
そば処更月
酒・食事処浜や
婦人服モードとむら
四代目松屋食堂
弁当まつまる
煎餅味好屋
家電・CDイトーヤ
中山商店会のひな飾りの中で、もっともお客様が足を止めて見ていたのが「ミツワクリーニング」さんの飾りでした。この飾りについて、おかみさんに話を聞きました。
【写真】
左の写真、上段のひな人形はおかみさんの母親の手作りのものです。下段はおかみさん自身の初節句のときのもので75年前、右のケースに入っているのはいとこの初節句の時のもので68年前のものとのこと。
ケース入りの小さなひな飾りは、大きなひな飾りが置けなくなってきた頃に登場し、「団地サイズ」と呼ばれていました。飾りには購入した年代が表示されており、見物した男性客が「この頃にケース入りのが出てきたよね」と話していたそうです。
「ミツワクリーニグ」さんだけではなく、どこのひな飾りも、思い出の詰まったものばかりでした。皆さん懐かしそうに話をされていました。
お寺や神社に飾られていたひな飾りも、この地域の人たちが持ち寄ったものとのことでした。ひな飾りには、何十年も前に(時には百年も前に)、その時代の子どもたちが過ごした歴史が詰まっているということが伝わってきました。
「中山おひなまつり」へのご協力ありがとうございました。